2005.3.4   金山 (967.2m)

自宅発9:30−花乱の滝10:00−登山口10:20−千石荘(千石の郷)分岐12:30−金山山頂12:35
金山山頂13:30−坊主ヶ滝15:00−千石の郷15:15


   

朝9時30分我が家を出発。きょうは登山口・下山口まで長男の送迎あり。たまにはゴマすりもやっとかなきゃ・・・
調子のいい息子である。どうせなら一緒に登ればいいのに、膝の具合が・・・とかなんとか、軟弱な奴!
国道263号線を三瀬峠方面へ進む。石釜豆腐の先、花乱釜・ホテルロッキーベアーズの案内板を左折。Y字路を左。花乱の滝の先から登り始める。
車を置くときは花乱の滝付近がよい。

 

 「花乱の滝」
 飛ぶ水しぶきが花びらが舞うようだという。
 落差20m近い滝の水は澄みきっている。
 滝つぼは浅く、今も、修行の滝である。














  

  

「花乱の滝」をまっすぐ進み、10分ほどで左手に登山口。小さい標識。とにかく、沢沿いを進む。春から夏にかけては気持ちのいい登山道。15分ほど進むと小さな橋に出る。ここから何度も沢の右・左を行き来しながら登っていくことになる。

    

右岸・左岸・右岸・左岸・・・苔むした石は滑りやすく、苦労する。この辺りから山はうっすら雪化粧。

    

雪で登山道が隠れ、ずっと沢沿い・・・のはずが、この辺で道を見失ってしまう。少しばかり、不安・・・とにかく、「登りで迷ったら尾根を」の原則に戻る。雪はどんどん深くなる。

    

無事、脱出!花乱の滝コースをアゴサカ峠に向かっていたはずなのだが・・・見事に外れていた。頂上は近い。シャクナゲ群生。5月には美しい花を咲かせる。ミツバツツジも今は樹氷。

    

やっとここまで来た。千石荘分岐から金山山頂まで100m・・・もう一息!それにしても、この100m雪で大変。

    

     

金山山頂!予定より30分オーバー!悪戦苦闘の雪中行軍にしてはまあまあか?澄みきった空。心地よい風。展望。珍しく、1時間あまり休憩。気温は低いが、暖かい陽射しがまぶしい。

      

下山は千石荘コースを行く。登り同様、人の足跡はなく、また新雪を踏むことになる。途中、小さな足跡・・・ん?うさぎ?  

  

 下山口から寄り道
 350mほど上の「坊主ヶ滝」を回り
 「千石の郷」(昔の国民宿舎「千石荘」)へ。
 多々良瀬バス停まで歩く途中で息子の送迎車に拾われる。




    





きょうは疲れた。おやすみなさい。。。