2007.04.26. 三俣山・・・くじゅう合宿の下見登山


大曲〜40分〜すがもり越〜20分〜三俣山西峰〜20分〜四峰〜5分〜本峰〜10分〜南峰〜30分〜雨が池分岐40分〜雨が池〜40分〜坊がつる〜10分〜法華院温泉〜35分〜すがもり越〜40分〜大曲


【大曲駐車場】
長者原から牧ノ戸に向かう途中、大きくカーブするあたりに大曲駐車場。合宿当日は、四季山遊会バスも現地集合の車も長者原駐車場に集合、そこから全員、四季山遊会バスに乗り換え、大曲へ移動。6月4日は山開きのため、前日か前々日、どこの駐車場もいっぱいになる可能性があります。現地集合の場合は、夜のうちに到着しておくほうがよいでしょう。
【大曲登山口】
道を横切ったところに大曲登山口、登山口に入山届けのボックスあり。
この先の堰を渡ったところに、まっすぐの道と左に行く道に分かれますが、どちらでも可。
【作業道路】
15分ほど登っていくと、硫黄山へ続く作業道路に出る。
すぐ先左手が長者原との分岐。正面に三俣山が見える。
【長者原分岐】
大曲からここまでは20分。(長者原からこの分岐までは約60分。)この違いは非常に大きい。
ここからさらに作業道路を進みます。途中、チェーンのかかっている硫黄山への道を右に見て、道なりに左に進む。
【すがもり越】
岩のガレ場を黄色いペンキの印を辿って進む。「危険ですので、休憩なしで登りましょう!」と言う意味のことが書いてあったような・・・気がする。
20分ほどですがもり越の休憩小屋に到着。
ここから三俣山の西峰を目指す。
【すがもり休憩小屋】
以前売店があったすがもり小屋も今では無人の休憩小屋になってしまいました。雨風をしのぐ程度の壁だけの小屋。
【三俣山西峰】1,678m
20分、急な登りを我慢すると西峰山頂。荷物を背負ってのこの登りも少しだけ心配。
西に泉水山、黒岩山が見えます。次に四峰を目指す。
【四峰】1,690m
20分で四峰山頂。三俣山の五つの峰のうち、一番忘れられている。
頂上標識も割れてしまって、文字も読み取りづらい。
【三俣山本峰1】1,745m
四峰から10分、三俣山本峰に立つ同行のあこちゃん。
偶然出会った大分のいと○さん。
くじゅうの真ん中からぐるっと360度の眺望を楽しみながら昼食&休憩。
【三俣山南峰】1,743m
本峰から10分で、南峰。
【南峰から大鍋・小鍋へ】
ミヤマキリシマの群生する場所。まだ蕾は固いが、花芽は付いている様子。
虫の害さえなければ、5月終わりから6月はじめにかけて、ピンク色の花を咲かせてくれることだろう。楽しみです。
【大鍋付近】
南峰から大鍋・小鍋を見下ろしながら稜線を下る。春のシャクナゲ、秋には紅葉のきれいな場所。
【北峰、雨が池の分岐】
ここから左手に登れば北峰。北峰のシャクナゲも見所のひとつ。
今日は、北峰を飛ばし、雨が池へ下りる。
【雨が池分岐】
南峰から30分で雨が池分岐。
【雨が池までの下り】
今回、不安の残るコース。少し道が荒れている。
少人数、雨のあとでなければ難しいコースではないが、20名、荷物を背負ってのこのくだりは、天候によってはコース変更も・・・
【雨が池】
40分で雨が池。
【雨が池湿地付近】
「直進20mで登山道に出ます」不思議な標識。ここは登山道ではないのか?!
【雨が池湿地帯】
木道の上を歩きましょう。この辺は植物が多く、木道の下には足を踏み入れないように注意が必要。
【法華院温泉山荘】
雨が池から50分。坊がつるを経て、法華院温泉山荘に到着。合宿の宿泊は、ここのバンガロー。
【法華院温泉山荘ログハウス】
建て直しが済んだばかりのログハウス。バンガローは次の日から改修の準備に入るとのこと。
【法華院温泉山荘】
温泉とトイレはここを利用。売店も改修して、見違えるほどきれいになっていた。
ひとつ気になったのは、ここにいたポリ君の姿を見なかったこと。山荘の裏の犬小屋もなくなっていた。新しくできた母屋に引っ越したのかも。
【山荘から北千里へ】
山荘裏手から北千里へ向かう。ここを通るのは1年半ぶり。登山道が整備されていて驚いた。これならば、荷物を背負っていても難なく行けそうです。
【坊がつるを振り返る】
登山道から坊がつるを振り返る。どっしりと平治岳、大船山がそびえる。
【北千里ヶ浜手前】
堰提のある涸れ谷に沿って登る。岩のガレ場を越え、黄色いペンキの印をたどって砂地の北千里ヶ浜に出る。正面に硫黄山が見える。
【北千里ヶ浜】
硫黄山の煙を見ながら、ケルンに沿って北千里ヶ浜を進む。
【久住分れ・すがもり越分岐】
法華院から30分。北千里ヶ浜が左に曲がる付近。右へガレ場を登ると、朝三俣山を目指したすがもり越の休憩小屋に着く。
ここからは朝来た登山道を下る。
40分で大曲に下山。