2008.3.9. 経ヶ岳(1075.7m)


【アクセス】
長崎自動車道武雄北方IC(R498)〜常広(R207)〜亀崎(健康の森公園方向へ右折)17km〜金泉寺登山口
【コース】
金泉寺登山口〜金泉寺小屋〜中山越〜経ヶ岳(往復)

多良岳マンサク鑑賞登山・・・のはずが、経ヶ岳雨の中泥まみれ登山となりました。
マンサクには少し早かったようで、ちょっと残念でしたが、まあ毎週花にヒットするわけもなく、思いがけない出会いもありましたし、温泉で生き返ることもできましたし、それになによりやっぱり多良山系自体魅力的なので、めでたしめでたしです(*^.^*)
そうそう、帰りのバスの中お隣のuchiさんにもたれかかってウトウト・・・♪私の頭重かったでしょう!前後不覚で熟睡してしまいました(^_^;)すみませんm(__)m



金泉寺小屋までの最短コース、金泉寺登山口から出発。すでに雨:::( ^^)T ::: 雨


多良山系のこういう登山道はなかなか趣きがあります。


う〜ん、以前狐につままれた場所。。。ひとり言です。



金泉寺小屋で一休みの図。暑い´´(;´ρ`A)アチィ・・・と、sakabonがお召し替え中。


小屋でゆっくりして待ってようかなあ・・・なんて思ったりして(^^ゞ


そんなわけにもいきません(^_^;) さあさあ出発!



天候、時間など、諸々考慮した結果、多良岳をパスして経ヶ岳へ向かうことになりました。


中山越で休憩。。。かと思いきや、ランチタイム。


雨の中、早々に食事を済ませ、経ヶ岳へ向かいます。



泥どろズルズル・・・北側は雪が残っていそうなので、急登にコース変更。


経ヶ岳への最後の急登。


経ヶ岳山頂。この標柱は、経ヶ岳の標高の1000分の1の高さらしい。



経ヶ岳山頂記念写真(sakabon撮影)
お借りしました。


笹ヶ岳付近にちらほら咲いているマンサクですが、ちと早かったようです。


やっとの思いでなんとか近づくことができた雨に震えるマンサクさん。



滑って泥んこにならないように慎重に下りましょう。


金泉寺小屋で。霧がかかってたわりに、ちゃんと写りましたね。


冷えた体に「有明海の湯」は一番のご馳走でした。