2009.05.25. 親父山(1644m)・障子岳(1703m)

親父山登山口〜障子岳〜烏帽子岩〜天狗岩


【アクセス】
太宰府IC〜(九州自動車道)〜熊本IC〜(国道57号線)〜阿蘇大橋左折〜(国道325号線)〜(国道265号線)〜山都町柳左折〜(国道325号線)〜高千穂町河内右折〜竜泉寺地蔵堂左折〜竜が岩の滝方面へ左折〜(林道親父山線)〜親父山登山口手前
※親父山登山口〜四季見原すこやかの森キャンプ場、H21年7月下旬まで工事のため前面通行止め。
※登登山口手前の道路〜登山口、災害で荒れて非常に悪路のため、手前道路脇に駐車。

【コースタイム】
親父山登山口手前道路〜10分〜親父山登山口〜80分〜親父山〜45分〜障子岳〜15分〜烏帽子岩〜40分〜天狗岩〜40分〜障子岳〜35分〜親父山〜45分〜登山口〜5分〜登山口手前道路


天狗岩より、傾山を望む
アケボノツツジも終わり、オオヤマレンゲやバイケイソウには少し早い、そんな5月末、祖母山の南側、親父山・障子岳を歩く。同行の次男と二人、のんびりお気楽な登山だ。天狗岩から見る祖母山、障子岩尾根、古祖母稜線、傾山系。新緑が目にまぶしい。登山道で「ギンラン」に出会えた。沢では「ヒメレンゲ」が水しぶきを浴びて輝いていた。「ミヤマキリシマ」は三部くらい咲き始め。背丈の伸びた「バイケイソウ」も蕾が膨らみ出番を待っていた。
後の予定があるため、祖母山まで足を伸ばせなかったのが心残りだ。
@親父山登山口入り口
この先登山口まで、水害で道路が傷み車の進入不可。手前舗装道路の脇に数台駐車できるスペースがある。


A親父山登山口
←ここに広い駐車スペースがあるが、現在かなりの悪路でここまで車は入れない。

駐車スペースの先に登山道がある→
二度の渡渉のあと、スズタケの急登が続く。






←黒岳への分岐

そのすぐ先に
B親父山山頂→

親父山より、障子岳(左)、古祖母(右)を望む
CB-29墜落の記念碑
『終戦直後の1945年8月30日、テニアン基地を飛び立ったB-29が、福岡にある連合国軍捕虜収容所に物資を投下する任務中、濃霧と雨のためこの地に墜落し、12名の搭乗員が亡くなった。』




D障子岳
障子岳山頂のミヤマキリシマも咲き始めていた。

障子岳から古祖母、本谷山、笠松山へと続く稜線がすぐそこに!


E烏帽子岩へ
障子岳から祖母山に向かって少し下ると左手に「烏帽子岩」の標識。

分岐から烏帽子岩までは往復20分。


F
←広いピーク、通称「ミヤマ公園」から祖母山

ミヤマキリシマ越しに烏帽子岩、障子岳→

天狗岩分岐

天狗岩

遠く傾山

祖母山への縦走路
たくさんの花たちの楽しいおしゃべりが聞こえました。

ツクシドウダン

イワカガミ

ワチガイソウ

バイケイソウ

ギンリョウソウ

ヒメレンゲ

ギンラン

グミ

コバノガマズミ

ニシキウツギ