2009.12.20.普賢岳--寒波に感謝の雪山登山--


【コース】
池の原園地〜40分〜仁田峠〜50分〜紅葉茶屋〜35分〜普賢岳(往復)(歩行時間:上り2時間5分;下り1時間30分)
【温泉】
雲仙温泉 小地獄温泉館


先週中ごろから強い寒気の流れ込みで平地も雪が降り、現地の天候が気になる週末。企画実施について、Sリーダーと数日間悩んだ結果、前々日の夜、実施と決める。実施にするにあたり二人で話し合ったこと。
 1.現地集合場所を変更すること。
 2.アイゼンを使用せず登れるルートにすること。
 3.大雪の場合、風が強い場合、アイゼンが必要である場合は、現地に着いてからでも中止にすること。
当日、九州自動車道、長崎自動車道は雪の影響もなく走行でき、まず一安心。雲仙道路が積雪のため通行止め、予定を変更して池の原園地から登山開始する。
新雪で柔らかい雪質、風もなく、気温も上がりそうにない。凍ることもなさそうだ。国見岳、妙見岳は次回の宿題とし、あざみ谷経由で普賢岳を目指す。
雪山登山初体験のメンバーにとっては、ワクワクドキドキだったに違いないが、美しい雪景色はきっと何か語りかけてくれたと思う。山の優しさと厳しさ、どちらも山の魅力だ。自然に感謝し畏敬の念を抱き、来年もメンバーと一緒に安全な登山を心がけたいと思う登山納めの普賢岳だった。