焼立山(759m)・赤牟田の辻(791.0m)
金辺峠より金満尾根を行く



【コース】
金辺峠〜25分〜茶臼山〜20分〜新城分れ〜10分〜こもれび分れ〜15分〜金干越〜25分〜金満山〜縦走路〜35分〜焼立山〜10分〜赤牟田の辻(往復)
【歩行時間】 上り2時間20分、下り2時間
【累計標高差】 +820m、−820m



登山道の木陰から見える福智山系

福智山系、焼立山から東に金辺峠までのびる金満尾根。金辺峠登山口は少しわかりにくい。小倉方面から国道332号線を田川方面へ。新金辺トンネルを抜けてすぐ金辺峠信号から左に入り道なりに上ると昔の金辺隧道にぶつかる。(反対の小倉側からトンネルまではかなりの悪路で断念)このトンネルの手前の空き地に車を停め、右手「島村志津摩の碑」の標識に従って100mほど進む。ここが金辺峠で、右に石碑、左に登山口。
登山道は北九州市と田川市の境界線上にあり、全体的に整備されていて歩きやすい。