2013.02.23. 経ヶ岳(1075.7m)

黒木からつげ尾を経て経ヶ岳〜金泉寺小屋〜金泉寺登山口へ


【アクセス】

大村ICから[13km・約20分]
大村IC出口〜右折(国道444号線)約9q〜萱瀬ダムバス停から約700m斜め左〜(県道254号線)約2q〜板小屋バス停から黒木バス停の途中を左折〜経ヶ岳登山口

【コースタイム】

黒木〜110分〜つげ尾〜25分〜経ヶ岳〜25分〜中山越〜25分〜 笹ヶ岳鞍部〜25分〜金泉寺小屋〜15分〜金泉寺登山口
(歩行時間:4時間、歩行距離:5.0q、累計標高:+870m −440m)

多良山系は長崎と佐賀の境界にあるため、登山口によっては武雄北方ICから太良町方面へ南下するか、大村ICから国道444号線を黒木方面へ北上するかのどちらかだろう。今回は黒木から経ヶ岳へ登り、金泉寺へ下るため、行きは大村IC、帰りは武雄北方ICを利用した。
マンサクには少し早かったようだが、真っ青な空に経ヶ岳から多良岳・五家原岳を展望し、郡岳から遠目山への縦走路も確認し、満足な一日となりました。
黒木からの登りは2時間ちょっとの急登の連続。ここが一番きついところ。途中、狸だまりと呼ばれる場所へのルート目印テープがあり迷いやすいところあり。ルートを見失ったときは北に北に尾根を目指し、郡岳〜遠目山〜経ヶ岳の稜線に出ればよい。経ヶ岳直下の急登はわずかに雪が残り凍っているところも。
経ヶ岳からは直登コースの急斜面を下る。経ヶ岳から東に直進すれば平谷越だが、経ヶ岳から10mほど先にある見落としそうな分岐を右に回り込み急斜面を下れば中山越に至る近道。
中山越から金泉寺小屋までは穏やかな下りで、小屋から東に少し上り返し一ノ宮との分岐を金泉寺登山口に下る。
つげ尾・経ヶ岳登山口 集落の先 畑の左 経ヶ岳への道標の手前を右 2時間の急登でつげ尾
更に急斜面を上り経ヶ岳山頂 多良岳の背後に普賢岳 五家原岳、手前は舞岳 舞岳分岐
平谷越分岐 中山越 振り返る経ヶ岳 笹ヶ岳鞍部
多良岳 金泉寺分岐 金泉寺小屋 金泉寺登山口